本人確認書類の注意点

カードローン申込で必要な書類というのは実はそれほどありません。特に、借入額が少額である場合には、本人確認書類だけで借りられるケースが多いです。

 

本人確認書類には運転免許証や健康保険証、パスポートなどといったものが該当しますが、運転免許証や健康保険証であればいつもお財布に入っているという方は多いですから、急な申込のときでも困らないですよね。

 

しかし、本人確認書類には注意点があります。本人確認書類は本人であるという証明をする書類であり、記載されている内容が正しい情報でなくてはなりませんが、もし引っ越しなどにより本人確認書類の住所が申込書に記載した住所と異なるという場合には、現住所が記載された以下のような書類を合わせて提出する必要が出てきます。

 

・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHK)
・住民票の写し
・印鑑証明書
・社会保険料の領収書
・国税/地方税の領収書
・納税証明書 など
※提出書類は各社の取り決めによって異なります。
※領収日付または発行年月日が6ヶ月以内のものに限ります。

 

これらの提出する書類によって現住所が確認できることが必須です。公共料金の領収書として固定電話はOKですが、携帯電話の領収書は公共料金の領収書として認められませんので使えません。

 

本人確認書類に変更点など不備がないのであればそのままスムーズに借りられるのですが、このように変更点があった場合には提出書類が増えます。しかも用意するのが少々手間がかかるものが多いですから、過去に引っ越しなどしていてそのまま免許証の記載事項変更をしていない、という方などは注意してください。